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結果が分かっても面白い!アジアの神秘 ラウェイ×アンビータブル

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2021.10.09

結果が分かっても面白い!アジアの神秘 ラウェイ×アンビータブル

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▲間もなく配信が完全終了!最後のチャンス▲
10月6日の後楽園ホール大会の配信チケットは、10月9日の午後11時59分までは観放題です。試合後で楽しめるこのイベント。今大会も絶対にお見逃しなく!

メインイベンター・渡慶次幸平の試合後コメント
「ダウンを奪った後、相手(レバナ・デオグラシャス)が『タイム』を使いましたけど、もう三日月蹴りが効いていたから。あれで勝負はもう決まっていましたね。今までの試合と同じで、三日月蹴りでペースをつかんだ。僕、手足が短いので、三日月蹴りが絶妙な角度で当たるんだと思います。色々と頭を使って戦ってます。頭突き以外でも。デオグラシャスのお兄ちゃん(レバナ・エゼキエル)がアンビータブル・ルールで先に試合をして、飛び蹴りとか、アクロバティックに動いていたから、同じように僕の相手も瞬発力があるんだろうなと予測していました。きっと持久戦は弱いだろうと踏んで、じわじわ削って、こっちの土俵に持っていった。僕はラウェイ、20戦近くやって学んでいますけど、腕を殴られると痛いんですよ。それを今回の試合でも続けて、フラッシュダウンを奪ったら、ラウェイではダウン扱いにはならないけど、“俺、ダウンしてるのになんでカウント取らないんだよ”って顔をしたのが見えました。ああなったら、こっちはラクっすよね。前日計量の時点では、謎も多いので気になる選手でした。まず体重が少なかった。ミャンマーにソー・リン・ウーっていう69kgの強い選手がいるんですけど、この選手と戦うの想定しているから、70kgで試合をしたかったんですけど、“72kg契約ウェイトなら試合が決まる”ってなりました。でも前日計量で67.5kgだったので、頭の中にクエスチョンマークでいっぱいだった。とりあえず気持ちを切り替えて、体格で上回っているならスタミナを削っていこうと思いました。『タイム』の間に雄叫びを上げたのは、お客さんに対してです。まだ客席を温める展開にはいたっていなかった。だから、お客さんと喧嘩してみた。そうしたら、フィニッシュの時、客席が沸いたじゃないですか。渡慶次幸平の試合が熱かったって言いながら帰るお客さんが1人でも増えたら、僕が勝ったと思っています。そういう考えは、プロレス経験で学びました。勝ち負けだけじゃなくて、お客さんの満足度と自分のパフォーマンスの両方高めていく。日本のラウェイ公式戦をミャンマーにも、もっと届けたいですよ。ミャンマーの国技は、日本のファイターやミャンマーに行ったことのないお客さんでこんなに盛り上がっているんだよってニュースを届けたい。実力的にも、まだ成長できると思います。30歳代後半から成長できる方法を今やっていて、今日も1発で倒しました。ラウェイのおかげで、年収も今、1000万円。1000万円以上の収入は全部寄付します。ミャンマーだったり、吉祥寺で子供のお祭りを開いたり。花火大会とかどんどんやりたい。人の笑顔が増えたら気持ちいいじゃないですか。その規模は、1万円より、10万円より、100万円が大きいです。“徳を積む”みたいなミャンマーの仏教思想を意識しているわけじゃないですけど、いいことをしたら、もっといいことが返って来る。それを返す。もっといいことが返って来る。その繰り返しです。世のため人のため。渡慶次幸平は綺麗ごとを淡々と形にしていきたい」

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▲間もなく配信終了の10.6 後楽園ホール大会▲