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【前日計量】渡慶次幸平「天職ラウェイで年収も1000万円を超えた」

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2021.10.05

【前日計量】渡慶次幸平「天職ラウェイで年収も1000万円を超えた」

ラウェイ・ルール72kg契約
3分5R・インターバル2分・判定なし

渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)
vs
レバナ・デオグラシャス(コンゴ民主共和国/BRAVE)

 

71.90kgでパス

渡慶次選手のコメント
「1000年続くラウェイの文化をなくさないようにも、僕はこのラウェイに命を燃やすことを誓います。明日はそういう意気込みが見せられるように、過去一番練習してきました。前回の試合では、相手が予想以上に頑張ってくれるいい試合になったと思います。鼻も潰されました。病院には行ってないので骨折したかどうかは分からないですけど。ラウェイはスポーツではないので、その独自性を僕は追及したい。前回の試合が終わった後、相手のジョナタンとは友だちになれたと思います。恨みっこなしで殴り合いして蹴り合いして頭突きもし合って、何でもし合った中でお互いを認め合うような、素晴らしい戦いをお客さんに届けたい。ラウェイは文化だと思うんです。他のスポーツのようにポイントゲームではないですし、序盤にダウンを取って逃げ回っている選手は反則負けになります。そういうルールで戦っているものが他に何かあれば逆に教えて欲しい。ないと思うんです。プロレスくらいですか?でもプロレスはエンターテインメントだと思っていますし、ラウェイとは違う戦いだと思っているので、他にラウェイみたいなものがあればやりたいのでオファーをいただきたいです。最初、僕は70kgくらいでやりたいと言っていて。72kgまでしか落ちないって聞いていて、相手を用意してもらったんですけど、今日、すごくアンダーしているので頭の中に疑問がいっぱいあります。でも身体は筋肉質。1ラウンドは気を付けて戦いたいです。僕は失神したら『タイム』をとってまた頑張ります。僕の勝った試合、引き分けの試合もそうなんですけど、僕の蹴りを食らって元気に戦い続けている選手は一人もいないので、多分痛いと思うんですよね。蹴って蹴って蹴って、相手の心と体を削って行って、チャンスが来たら勝てるのかなって自分の方程式があるので、その方程式に誰が相手でもはめ込んでいく。だから3分3Rのキックボクシングは向いてなかったですね。難しかったです。よっぽどプロレスの15分一本勝負とかの方が幅が見せられるというか、渡慶次幸平を表現できたのでラウェイかプロレスかですかね。ラウェイは天職でしょう。どう考えても。僕、パンクラスで5勝6敗とかで全然食えなくてダメな奴だったんですけど、ラウェイに出会ってからは、寄付も2020年は車一台分くらいしていますし、年収もやっと1000万円超えたくらいなので、頑張って収入と寄付の金額を増やすためにもラウェイとプロレスで活躍して、たくさんお金を集めようかなと思っています」

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