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【前日計量】杉山和史「ビーガンが本当に強いのか確かめたかった」

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2021.10.05

【前日計量】杉山和史「ビーガンが本当に強いのか確かめたかった」

アンビータブル・ルール65kg契約
5分2R・インターバル2分・判定あり
大村友也(製圏会)
vs
杉山和史(TURNING POINT)

 

64.60kgでパス

杉山選手のコメント
「ビーガン格闘家の杉山です。自分は来月で45歳になるんですけど、コロナ禍で試合感覚がだいぶ開いてしまって、引退を考えていました。でも、ビーガンになってから、まだ試合をしていなくて“ビーガンが本当に強いのか”、“肉を食べたほうが強いのか”、それを自分で確かめるためにも今回出たいと思いました。ビーガンって肉、魚、牛乳、卵を食べない菜食主義って言われていますが、正確には『脱・動物搾取』。動物の権利を保護することです。闘牛、闘犬、闘鶏を観てすごく感じたのは、動物たちの命を雑に扱う文化を減らして、人間がしっかり練習を積んで、自分の意志で闘いに挑むべきです。私たち人間で、戦う娯楽を作っていけたらなと思います。最初、テレカ∞選手と試合が決まっていて、気持ちづくりがしっかりできていたのに、テレカ選手のケガでキャンセルになってしまいました。試合前の格闘家って“試合がなくなっちゃったらいいな”ってよく思うんですけど、いざなくなると結構しんどくて、今までやってきたものが無になってしまう。代わりの対戦相手が“やっぱり見つからなかった”って言われた翌日、大村選手との試合が決まった時は、精神的につらかったですけど、それ以上に大村選手は土壇場でオファーを受けてくれて、その勇気に感動しました。だから自分も不安をぬぐって戦おうと思いました。アンビータブル・ルールは普段の練習でかけているリミッターを外せるチャンスなので、しっかり戦いたいと思います」

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